出演アーティスト

稲本渡 Wataru Inamoto(クラリネット奏者)


堺市出身。吹奏楽の名門:大阪府立淀川工業高校吹奏楽部にて部長・コンサートマスターを兼任。オーストリア国立グラーツ音楽大学を満場一致の最優秀で卒業。国際音楽週間オーストリア代表、国立放送にソリストとして出演、グラーツ国際音楽院講師も務める。08年~11年:佐渡裕が率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団で活躍。
一方、京都御苑での奉納演奏、ビルボードライブ、演劇・映画にも出演するなど多方面で活躍。
 

出演:堺輪音Vol.1/堺輪音Vol.2

向井航 Wataru Mukai(チェロ奏者)


 東京藝術大学音楽部、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。在学中からX JAPANTUBE、浜崎あゆみ、松田聖子など多くのアーティストのレコーディングやライブで演奏。「のだめカンタービレ」のドラマ及び映画の演奏指導に携わり、首席奏者として参加。06CHANELピグマリオンデイズのアーティスト選出され、「たけしの誰でもピカソ」を始めメディアにもとり上げられる。07年関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席に就任。ソリストとして多くのオーケストラと共演し、世界的ヴァイオリニスト・デュメイ氏と室内楽で共演。
 

出演:堺輪音Vol.1/堺輪音Vol.2

田辺小竹 Shouchiku Tanabe(竹工芸家)


堺市に三代目竹雲斎の次男として生まれる。東京藝術大学美術学部卒業。06年「田辺小竹」襲名。国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、ニュージーランドなど海外でも個展を開催。国内外の数々の展覧会で入賞し、内閣官房国家戦略室の「世界で活躍し『日本』を発信する日本人プロジェクト」において表彰される。近年では異なるジャンルの作家とのコラボレーションを行うなど、伝統工芸の範疇にとどまらず、その独創的な作品は、大英博物館を始めヴィクトリア&アルバート美術館、フィラデルフィア美術館、宮内庁などにも収蔵されている。
 

出演:堺輪音Vol.1

 

間宮吉彦 Yoshihiko Mamiya(デザイナー)


堺市出身。91年株式会社インフィクス設立。全国で飲食、物販など商業空間のデザインをはじめ、企業のエンターテインメント空間や行政のパブリック・スペースなどあらゆるジャンルのインテリアから建築までトータルに手がけている。近年の作品として、あべのハルカス近鉄本店や茶寮つぼ市製茶本舗、中之島ラブセントラルなどがある。現在、銀座5丁目に計画中の大型商業施設の環境デザインを担当している。大阪芸術大学デザイン学科教授、九州大学芸術工学部講師、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進民間会議委員、堺市堺区区民評価議会委員。
 

演出:堺輪音Vol.1